司法書士深田の「いまさら聞けない」シリーズ

未登記の建物を相続する場合の対応には大きく分けて2つあります。 登記したほうがいいのか、しなくていいのかについて書きました。
司法書士の深田です。 今回は相続をしないデメリット③の後半をお届けします。 《前編はコチラ》
司法書士の深田です。
司法書士の深田です。 今回は前回の続きで、受託した案件を解説させて頂きます。 相続の概要ですが、 (夫)甲野太郎(平成10年死亡)及び (次男)甲野二郎(平成20年死亡)並びに  (妻)甲野花子(令和1年死亡)の相続があり、最終の相続人は甲野一郎1名だけです。  不動産の登記名義人は甲野太郎です。...
司法書士の深田です。 最近、相続登記のご依頼で同じよう案件が重なりました。 相続の概要ですが、 (夫)甲野太郎(平成10年死亡)及び (妻)甲野花子(令和1年死亡)の 相続があり、甲野太郎及び甲野花子の相続人は甲野一郎1名だけです。  不動産の登記名義人は甲野太郎です。...
皆様こんにちは。 司法書士の深田です。 今回は、相続登記において名寄帳は必要か?です。 相続登記の相談時に被相続人名義の不動産はこれです。 と、相談者が登記済証や固定資産税通知書を持参して頂く場合が有りますが、 当事務所では、原則的に名寄帳の取得をさせていただきます。...
皆様こんにちは。 司法書士の深田です。 今回は、相続登記において登記済証は必要?です。
皆様こんにちは。 司法書士の深田です。 今回は金融機関から相続登記のご依頼です。
皆様こんにちは。 司法書士の深田です。 私がしてしまったミステイクはお分かりになりましたでしょうか? 帰所後、スタッフのSさんと甲野太郎様(被相続人)の相続登記の打合せをし、 今回は法定相続分(甲野良子様4分の2、乙野花子様4分の1、丙野次子様4分の1) での相続登記に関する書類の作成を依頼しました。
皆様こんにちは。 司法書士の深田です。 早いもので、1年の半分が過ぎようとしています。 日常業務に追われ、月日の経つのがとても速く感じられます。そんな折、やってしまいました、ミステイク!! 長~い連休も終わり、五月晴れの、とある日、不動産業者様より、 【購入したい物件が有るんですが、所有者の方が亡くなっており相続登記が未了ですので、...

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