· 

ハロウィン

10月といえばハロウィンですね。

わたしたち事務所スタッフも来月にはなりますが、ハロウィンを楽しむ予定です。

詳細はまたブログに載せますので楽しみにお待ちください。

 

 

先日、新聞でこんな記事を見ました。

高齢化の進展で認知症患者が保有する金融資産が増え続けており、2030年度には今の1.5倍の215兆円まで膨らむそうです。

現在、日本は高齢化社会で2025年には65歳以上の5人に1人が認知症になると言われています。

認知症になると自分のために使うお金も預金から引出すことができません。

それだけでなく、不動産・株の売却、相続対策、遺産分割協議書の押印もできず、相続財産が凍結してしまいます。

認知症対策の1つとして成年後見制度がありますが、核家族化進んで後見人になる親族が近くにおらず、弁護士・司法書士などの専門職を後見人にすると報酬を払い続けなければならないので、収入や資産が少ない高齢者には負担が大きくなるなど問題点がいくつかあります。

 

 

 

 

現在は認知症だけでなく、相続争い、子供がいない、身寄りのいないおひとりさまの問題等、相続問題が複雑になっております。

自分の相続はまだまだ先のことかと思っている方も多いかとは思いますが、このような事態を避けるために、将来の相続に備えてご自身の資産の引継ぎを考えることが、残された家族のためにもよいかと思います。

遺言、生前贈与、保険、家族信託等で問題解決がされるかもしれません。

ぜひご自身の終活を考えてみませんか?