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一年があっという間に過ぎる原因は?

 

明けましておめでとうございます。

 

 

 

事務スタッフの吉岡です。

 

 

 

1月も半分が過ぎてしまいましたが、

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

  

 

さて、昨年も1年があっという間に終わりました。

 

この あっという間に終わるという感覚、

 

歳をとればとるほど強くなっていると思いませんか?

 

  

なんとその原因の一つが、

 

 

「感動すること」が減っているから だそうです。

 

新しいことに触れる機会が減り、目の前のことに意識を向けなくても

 

日常がパターン化されていくと、時間や1日があっという間に過ぎるという

 

感覚がうまれてしまうようです。

 

慣れるということは、良くもあり、悪くもありますね。

 

 

 

 

年齢から1年の長さを考えてみても、

 

10歳の子どもの1年は、分数で 10分の1(0、1)年ですが、

 

60歳になると60分の1(0、016…)年。

 

すごく短い感じがします。まさに光陰矢のごとしですね。

  

 

 

また、現代ではスマホの使用にも原因があると言われています。

 

スマホがあれば、いつでもどこでも情報収集や仕事ができる便利な世の中になりました。

 

一見効率が良さそうですが、ゆっくりするべき時間にも、

 

スマホで何かをしたくなってしまい、

 

常に時間が足りないという感覚におちいってしまうそうです。

 

  

  

本を読むのも電子書籍で簡単に読めるようになりましたが、

 

スマホやタブレットで読むと、時間があっという間に過ぎて、

 

時間が足りないような感覚が強まってしまうということが起きています。

 

ゆっくりと読書を楽しみたいのであれば、紙の本で読んだ方が

 

ストレスが解消される効果もあり、メンタル的にもおすすめです。

 

 

 

  

 

ということで、今年は猪のように頑張りつつも、

 

目の前の案件に集中し、ひとつひとつの相続にも心を込めて

 

感動をわかちあえるような仕事をし、

 

休日はカフェでじっくりと紙の本を読む。

 

 

そんな1年にしたいと思います。

  

 

 

 

 

【おすすめの一冊】

「ものがたりでわかる 成年後見制度」

 渡辺 哲雄 著

 

 

一般的にはあまり聞きなれない成年後見制度ですが、

もしかしたらあなたも利用せざるを得ない状況に

直面する可能性があります。

 

例えば、自分の親が認知症になってしまった後で、

・預貯金を解約したい

・施設入所のために介護保険の契約をしたい

・親の不動産を売って介護費用にあてたい

・相続手続で実印を押してほしい

・親が契約してしまった悪徳商法を取り消したい

 

 

これらの行為をしようと思ったとき、

本人に代わって手続きをすることができる

成年後見制度が効果を発揮します。

 

 

しかし、便利なところもあれば、

とても困った状況になる場合もあるのです。

 

 

この本では、成年後見制度にまつわる現実問題を

ものがたりを読むように読み進めることができ、

制度の裏表をわかりやすく理解することができる内容になっています。

 

ぜひ一度読んでいただきたい一冊です。

 

そして、相続対策は、ご両親が認知症になる前に

考えておきましょう。

 

何をすればよいか心配な方や、

この対策で万全なのかチェックしてほしい方は

 

決断サポートの無料相談会等をご利用ください。

 

ご相談は随時受付中です。お気軽にお電話ください。