できることから始めましょう

 

梅雨にはいりましたね。

 

この時期は嫌なんですが、一つだけ楽しみがあります。

 

 

紫陽花です。昨年は東員町中部公園の紫陽花がとてもきれいだったので今年も見に行きましたが、

 

まだつぼみで・・・その足で宇賀渓遊歩道により、山道を30分位歩き、

 

翌日には筋肉痛で足がパンパンになりました。

 

日ごろの運動不足を痛感するはめになりました。

 

さて、私は昔から健康の意識が強く、ジム通い、ホットヨガ、針治療、グリーンスムージーなど、

様々なことをしてきましたが、『継続する』ということは非常に難しいことですね。

 

はじめは良いのですがだんだんと「ジムに行く」「ヨガ教室に行く」までがおっくうになって、足が遠のいてしまいます。

 

毎日継続するためには、手軽にできることが良いですね。

 

 

もう90歳になる祖母に元気の秘密を聞いたら「畑まで歩いて行って畑仕事をすること」だといっていました。

 

『特別に』運動するのではなく、日常の中で取り入れることが重要なんだと思います

 

 

 

昨今、『健康寿命』という言葉をよく聞きます。

 

 

健康寿命とは、寝たきりなどにならず、自立した生活を送れる期間のことで、

 

 

健康寿命と平均寿命の間には10年くらいのかい離があり、10年くらいは介護が必要ということになります。

 

 

 

健康寿命を延ばすには、適度な運動が効果的で、心臓病やがんなどのリスクを下げる、

 

 

運動器の障害を予防する、等の効果があるそうです。

 

 

 

日々仕事に大忙しで、パソコンの前に座りっぱなしの方も多いと思いますが、

 

将来のためにできることから始めていかなければならないと思います。

 

私は駅でエスカレーターを使わず、階段を使って足腰を鍛えようと思います。