資産承継における資産の色分け

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になっております。

すっかり秋模様と言いたいところですが、まだ暑かったりしてあまり季節感がないような気も致します。

 

さて、色々なお客様より様々なご相談を頂戴しますが、当然家族状況も異なれば、資産も異なります。

そのため、お客様は頭を悩ますのですが…

 

その際、お客様からの情報を元に、それらの情報を整理して差し上げることが我々専門家の役割を考えております。

 

その中で分けにくい財産の代表とされる不動産は、どうしたらよいか?

これも、守るべきもの、売却してもよいもの等色分けをしてまいります。

守るべきものは、遺言等で安心できる資産承継を形づくり、売却してもよいものは、売却して現金を作り、それをまた目的に合わせて運用などに回す…等。

 

こうした対策は、最終的には、お客様の「お気持ち」が非常に大切だと考えております。

私たち専門家は、そんなお気持ちに寄り添う立場とお考えいただけると幸いです。

みなさまとの新しいご縁を頂戴できることを楽しみにしております。