本来の生活

4月に緊急事態宣言があり、今まで経験したことのない生活になりました。

 

家にいる時間も多くなり自分のための時間を作ることができるのではないかと思ってはいましたが...

 

子供の学校や習い事全て休みになり、毎日3食作ること、そのための買い物、学校、習い事の課題、答え

 

合わせに追われ、本当に忙しかったです。

 

自分時間どころじゃないですね...満足できていることといえば断捨離ができたことくらいです。

 

 

 きのう三重県は緊急事態宣言が解除されました。

 

我が子の学校も18日から再開で、今まで通り平日は毎日あります。でも分散登校になりますので、待ち

 

に待った再開にはなりますが、従来通りの学校生活に戻るというわけではありませんよね。

 

 長女は中学3年生です。中学校生活最後という大事な1年でもあります。

 

部活はもちろん、3月から5月の大会は全てなくなり、7月最後の大会も開催されるか未定です。

 

楽しみにしていた体育祭も延期、東京への修学旅行も9月に延期されましたがこれもどうなるかわかりま

 

せん。「コロナだから仕方ない」「コロナだから我慢」という言葉は、子供にとっては必要以上の我慢を

 

強いていると思います。私にとってのこの1年と、一生に1回しかない子供の中学3年生のこの1年とは

 

全く違います。

 

 

この先、第2波が訪れたら、また当たり前の生活を送ることが難しくなります。

 

何とか乗り切って、本来の生活に戻れることを願うばかりです。